2008年11月09日

世界でいちばん美しい歌

こんな寒い時期は天使の歌声が聞きたくてるんるん
ぽちっとアマゾンで注文してしまいました。


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久しぶりに聞くサラの声・・・・ぴかぴか(新しい)
我が家のステレオ
こんなに音がこもって悪かったかしら。顔(なに〜)
ううぅーーー買い変えたいが
電化製品の優先順位は仕事用のmac、
脱水の調子の悪い洗濯機、
画面が暗いアナログのTV,etc...
我慢しましょう顔(汗)

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さて、サラ・ブライトマン『神々のシンフォニー』
5年ぶりのアルバムといっても
今までのの延長のようで新しさは無いけれど
いつもの美しい歌声と楽曲で魅了。
気持ちがゆったりして、幸せにしてくれます。

・・・今回はゲストが多く
“タイム・トゥ・セイ・グッバイ”でおなじみの
アンドレア・ボチェッリや
KISSのポール・スタンレーなど
大人の甘いデュエット曲がいっぱいです。揺れるハート

ニックネーム きなこ at 22:59| Comment(2) | 映画・音楽のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドクリフ

昨日は、母のお供で『レッドクリフ』を
岡南シネマまで観にいってきました。
土曜日の雨の日ということで
4階の駐車場まで車はいっぱい。

映画は中国の三国志(←実は良く知らない)のお話なので
戦闘シーンは覚悟していたが
本当にくどい戦闘シーンで疲れました。
母の要望で吹き替え版だったからまだ良かったけど
字幕だったら漢字がいっぱいで、もっと疲れたかも。。。
北京オリンピックじゃないが、やたら人(エキストラ)とCGが多く
ストーリーより、どうゆう殺し方のシーンが面白く撮れるか?!で
ダラダラと長いアクションシーンが続く続く
そしてあまり意味のないトニーレオンのこれまた長いラブシーン。。。
目も心も疲れる映画でした。


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ジョン・ウー監督の“狼たちの挽歌シリーズ”は
拳銃を使った暴力的なシーンも娯楽性が強く
二丁拳銃でバンバンバンバン『嘘でしょう』って
突っ込みたくなるようなシーンも当時は格好良かった。
この映画の影響で
チョウ・ユンファ様に東京まで会いに行ったけ。(遠い目)

偶然にもチョウ・ユンファ主演『グリーン・ディスティニー』では
盗賊の頭ロー役でビビビって記憶に残るイケメン、
“チャン・チェン”が『レッドクリフ』では呉の孫権役で。
この映画でも相変わらず涼しい目をした良い男。
最近の彼のことを知りたくて調べると
“昭和最強の棋士”の生涯を追った映画
「呉清源 極みの棋譜」出演。
こちらの映画の方が面白そう。
DVDも発売されているようなのでTSUTAYAで探してみよう。


四葉レッドクリフ
http://redcliff.jp/index.html

四葉呉清源 極みの棋譜
http://www.go-movie.jp/

四葉グリーン・ディスティニー
http://www.sonypictures.jp/archive/movie/greendestiny/
ニックネーム きなこ at 00:46| Comment(0) | 映画・音楽のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする